ようこそ あわの産婦人科医院へ
あわの産婦人科医院は、1983年6月に富山県入善町で開院しました。
ロゴマークはかわいいコアラの親子です。コアラのお母さんは赤ちゃんを決して離すことはなく、いつも「抱っことおんぶ」で育てます。あわの産婦人科医院で出産されたお母さんも、やさしく赤ちゃんを抱きしめて育てていただきたいという、願いをこめたマークなのです。
当院では、母乳で育てたいというお母さんの希望がかなうように、いろいろサポートさせていただいています。
このサポートシステムには、妊娠中のマタニティクラス開催や個別のアドバイス、自然で安全な、そしてやさしいお産のためのお手伝い。入院中は母乳育児が楽に始められるように、また新米お母さんでも赤ちゃんと楽しく生活がスタートできるようなアドバイス。退院後の不安や心配については、助産師外来を開設するなど、スタッフ一同、心を込めてお手伝いをさせていただいています。
この「お母さんと赤ちゃんのためのサポートシステム」が評価され、2003年8月WHO・ユニセフから、北陸では初めての「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)に認定されました。
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