あわの産婦人科医院
院長:道又敏彦(医学博士)
〒939-0626富山県下新川郡入善町入膳229-3 TEL:0765-72-0588
  • 特徴・概要
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  • 不妊治療
  • 施設概要
  • 出産サポート
  • 母乳育児支援
  • 母乳育児
  • 助産師外来
  • 育児サークル

母乳育児

あわの産婦人科医院の母乳育児方針

あわの産婦人科医院の授乳室の様子母乳育児が始められるように「10ヵ条」に準じた支援をおこなっています。

  • お母さんに母乳育児の利点や授乳方法について知っていただくため、また、母乳育児の不安を解消するため個別カウンセリングや母乳外来・おっぱいクラスをおこなっています。
  • 出産後の早期から母乳を飲ませられるようにお手伝いをするとともに具体的な授乳方法についても説明します。
  • 赤ちゃんには必要でないときに母乳以外の栄養や水分を与えません。特別な場合(赤ちゃんの体重の増えが思わしくない、乳房の状態がよくないなど)でもお母さんの同意なく、糖水や人工乳、人口の乳首を使うことはありません。
  • お母さんと赤ちゃんがいつも一緒にいて赤ちゃんが欲しがるときにいつでもすぐに母乳をあげられるように母子同室をすすめています。
  • ベビーマッサージ
  • 子育て支援サークル“こあらっこ”を月1回開催しお母さんをサポートしています。
  • ミルク会社の販売促進を目的とした調乳指導や退院時のミルクなどのおみやげはお渡ししておりません。
  • 私たちは多くのお母さんが母乳で楽しく育児をしていけるように支援するため技術習熟に努めています。

あわの産婦人科医院は、あなたが楽しく母乳育児がはじめられるようにお手伝いをさせていただいています。

お母さんと赤ちゃんのお手伝い

おっぱい教室妊娠中は、母乳育児の良いところや授乳の方法を知っていただくために「おっぱいクラス」を開いています。
お母さんだけでなく、お父さんやおばあちゃんなど、家族の方も参加できます。


カンガルーケア お産後早くからの授乳のお手伝いのひとつとして、お母さんの胸で「カンガルーケア」をします。しばらくすると赤ちゃんは、自分でお母さんの乳頭を探し当てて、吸い始めます。肌と肌が触れていることで、お母さんと赤ちゃんの心が落着いてきます。また、赤ちゃんが一生懸命に吸っているのを見ると「赤ちゃんってすごいなぁ」「かわいいなぁ」と思うでしょう。
帝王切開でも「カンガルーケア」はできます。お母さんと赤ちゃんが触れ合うと生まれてきたばかりの赤ちゃんはもっと元気になります。

添い寝 生まれてから、赤ちゃんとお母さんは一緒に過ごします(母子同室・同床)。そうすることで、赤ちゃんがほしがるとき授乳することができます。これはまた、母乳育児が楽にうまくいく最大のポイントです!
お母さんと赤ちゃんが、いつも一緒にいることで母と子の「強い絆」がより一層深まります。

お母さんが疲れているときは、寝ながら授乳をすることができます。帝王切開の方でも添い乳することで母子同室・同床をすることができます。
しかし、疲れを感じたり、体調が優れなかったりするようなときは、いつでも赤ちゃんをお預かりしています。

授乳介助最初の頃には、授乳には少しコツが必要です。スタッフがお部屋にお手伝いに行きます。また、授乳室もありますので、いつでもご利用ください。


1カ月健診退院後は、電話や、2週間・1か月・2か月の外来での健診で育児のサポートをしています。


こあらっこ退院後に利用していただける育児サークル「こあらっこ」では、赤ちゃんとお母さんたちが集まって、お話をしたり、赤ちゃんと遊んだりしています。
どなたでも参加できます。お母さん友達をいっぱい作って下さい。また、助産師への相談も大歓迎です。気軽に参加され、育児を大いに楽しんでくださいね。


詳しい内容については、あわの産婦人科医院におたずねください。
赤ちゃんがすくすくと健康に育ち、お母さん、お父さん、家族みんなが楽しく育児ができますように・・・。

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